
福島
福島は今どこで雪が降っている?
福島の13のスキー場で、今の降雪と今後48時間の予報を比べよう。
磐梯・会津とその先へ、パウダーハンターの作戦帳
福島は主流の注目から外れていて、だからこそジャパウのリストに載せるべき場所。磐梯山と会津盆地の周辺に腰を据えれば、冷たい内陸の雪、猪苗代湖を見渡す眺め、おだやかな混雑、そしてドライブ旅にちょうどいい距離感の本格的なスキー場が集まっています。看板のネコマ マウンテン(アルツ磐梯+猫魔)とグランデコは標高と斜面の向きのおかげで春まで質を保ち、猪苗代、箕輪、会津高原の山々(高杖、だいくら、南郷)が、寒波を追う楽な1週間を完成させてくれます。
福島のすべてのレビュー

あだたら高原
温泉の眺め、ローカルな空気、気楽にカービングできる圧雪コース
8.0
グランディ羽鳥湖
カービング優先の穏やかさと、関東からの行きやすさ
7.9
グランデコ
小さな山、本気の雪
8.5
ネコママウンテン
2つの山、1台のキャット、5つのツリーエリア
8.3
リステルスキーファンタジア
コブ、コーデュロイ、湖の眺め
8.3
会津高原だいくら
天然雪100%、気取らない
8.3
会津高原たかつえ
高く、寒く、心地よく空いている
8.3
会津高原南郷
パイプのルーツ、静かなリフト、本物の会津の雪
8.3
沼尻スキー場
牛乳みそラーメンとのんびり周回
8.1
猪苗代スキー場
湖の眺め、急斜面のサプライズ、無料の平日
8.3
北日光高畑
会津の奥の、昔ながらのフォールライン
8.4
箕輪スキー場
高原のゲレンデ、帰還
8.5
裏磐梯スキー場
湖の眺め、凍った滝、週4日営業
8.2
福島での路線を選ぼう
下のカテゴリーから、寒波の日のツリーから子どもとのナイターまで、仲間に合うスキー場の雰囲気を見つけよう。
降雪量の多いスキー場
寒波の日の降り直しと、何度も現れる柔らかいターン。
空いているスキー場
新雪のトラックは多く、行列での瞑想は少なく。
レベル別のおすすめスキー場
見栄ではなく、自信のレベルに合ったコースを見つけよう。
ツリーラン
視界を救う林間と、脇にこっそり残る吹きだまり。
大きな標高差
本格的に脚が燃える日のための、長い山頂から麓までのコース。
ファミリー向け
ストレスの少ない斜面、借りやすいレンタル、近くの休憩スポット。
ナイター
暗くなってからのクルージングと、静かな降り足しのボーナス。
コスパのいいスキー場
観光地価格の上乗せが少ない、コースと費用の比率の高さ。
パウダーハンターのおすすめ
雪、コース、控えめな熱気の、一番バランスのいい組み合わせ。
アクセス
- 東京 → 郡山は東北新幹線で、そこから会津・磐梯方面へ乗り換え(楽で確実)。
- 新幹線と在来線の乗り継ぎで東京 → 会津若松は約3時間以内。
- 猪苗代、裏磐梯、会津方面へ向かうなら郡山がメインの分岐点。
- 冬のシャトルがあるエリアもありますが、車があれば県全体がぐっと楽しくなります(寒波追い、温泉めぐり、グルメのミッション)。
いつ行くか
- 1月中旬〜2月下旬は、安定した雪と低い気温のベストな時期。
- 12月は、特に寒波が予定どおりに来れば、シーズン序盤のターンに最高です。
- 3月は日が長くなり、柔らかい雪、新雪の降り足し、春らしいクルージングが混ざります。
- 寒波の日こそ福島が輝くとき。視界がスパイシーになっても、ツリーと守られたコースが滑らせてくれます。
周辺のお楽しみ
- 裏磐梯の五色沼:1888年の磐梯山の噴火が生んだ、現実離れした冬景色。
- 大内宿:江戸時代の宿場町がそのまま残り、古い町並みとねぎそばで有名。
- 会津若松:武士の時代の歴史、城下町の雰囲気、そして温泉の夜へのアクセスのよさ。
- 猪苗代湖の眺め:晴れた日の写真ミッションで、滑らない仲間をうらやましがらせよう。